本番前に大容量カードケース 3.Finishhh!!

ども~


牛歩でしたが
遂に完成致しました!!
今回も色々試しておりましたw
では、早速完成報告をば!
 18-04-16-19-40-01-930_deco.jpg18-04-16-19-30-31-456_deco.jpg
『大容量カードケース
これまた試作と言う名の家用でございます✨
嫁ちゃんがカードを大量に持ってらっしゃるのでタバコが入るくらいのカードケース作成🎉
これで全てのカード持っていけるのでお悩み解消でしょう㊗️

 革:プエブロ バダラッシー社(イタリア)
マチ革:昭南ベンズ グレージング加工
H10cm:W7cm:D3.5cm
18-04-16-19-34-47-827_deco.jpg
コバはPhoenix Coat MATの青を使用!
目止め液を塗って削って塗る!
時間の掛かるコバ処理が劇的に改善しますが
塗った後、更に磨き上げれないので
作品によって使い分けが必要かと思いました!
18-04-16-19-37-17-605_deco.jpg18-04-16-19-38-32-559_deco.jpg
今回の拘りポイント
『捨てマチ』
すごく雰囲気が変わるので結構好きになりました笑
この感じで鞄を作りたくなりました!
時間は通常の倍近く掛かりますが
贅沢なマチで良いインスピレーション頂きました☆
18-04-16-19-29-28-382_deco.jpg
プエブロも独特の質感で最高です!
これからの経年変化が楽しみでしかたないw

次は手帳いきまー!


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本番前に大容量カードケース 2.ラストスパート!

ども~


雨降りの週末
音楽聴きながら
のんびり
ブログUP



最高やないかッッ!!
すいません、取り乱しました。
そんなこんなで
ザシュザシュ進めておりますっ!
DSC00373.jpg 
最高っす☆
捨てマチ頑張ってますw
DSC00374-3444x2292.jpg
プエブロ先生の経年変化が早いという事で
バネホックも真鍮でGO!
DSC00375.jpg
このままのフラップだと
完全にタバコケースになってしまうので(自分の感覚)
少しデザイン考えマスッッ☆

背面のベースボールステッチ
寸足らずの為の苦肉の策なんです;w;
捨てマチの型紙難しいですね!
これまた勉強!
ちなみに
マチ30mm縫い代5mm⇒17mm短い

残り頑張りますっ!


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本番前に大容量カードケース 1.どんどん組み立てております☆

ども~


もうすぐしたら
オーダー品の部材が届くので
素早くプエブロを体感しますw

嫁ちゃんがポイントカードなど
すんごい貯めてるので
『大容量カードケース
いきまっせ!!
DSC00370.jpg 
マチ部分を作成!
今回以前から試したかった
捨てマチ
少し変わった雰囲気になり可愛いのでTry!!
が・・・
すんごい手間がかかるんですねw
倍ほど縫うw
けど作品の幅が広がるチャンス!
皆様、見届けてやって下さい☆
DSC00372-3444x2292.jpgDSC00371-3444x2292.jpg
なんせプエブロ先生の良い匂いだこと
ワンランクステージが上がる感じ!?
革によってなめし方も違いますが
匂いも全然違いますね!
捻もキレイにスゥーーーッとはいりますw
DSC00373.jpg
先ほどの捨てマチ
わざと暗くしております><
全て縫いあがってから
お披露目しますね^-^
現在、形をどうするか彷徨ってます;w;
このまま普通に閉じたら
タバコケースみたいになっちゃいそうで
色々考えております!


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本題の前にっ・・・&戦利品着弾!

ども~


今日は良い天気でおまっ!
気温も丁度良く最高でしたね^-^

部材が届くまで
試作品作り~^-^
DSC00365.jpg
少し試したい事ががあり
やってみます!
 DSC00366.jpgDSC00367.jpg
ふむふむ
ここからが重要☆

そして・・・
DSC00369.jpg
デデーーーン!
この特有の経年変化を存分に
味わいたくGetしました!
紹介文が長いですが読むとプエブロの面白さが
わかるはず☆
良かったらお時間あるときにどうぞ!
では紹介分をばっ(※NET表示抜粋失礼します)
色にせよ、質感にせよ、エイジングによって生じる大きな変化は、決してプエブロの魅力を損なうものではありません。経年変化によって生まれる色の濃淡や擦れ、キズなどは持ち主ごとの個性として製品に刻まれ、それがまた唯一無二の美しさと愛着を生み出すのです。
 もともとプエブロはその古典的な製法ゆえに、色味が均一ではなく、ロットごと、あるいは1枚の革のなかにも微細な色ムラが見られますがそれも魅力のひとつ。革の魅力を知る人ほど評価の高いのがこのプエブロなんです。
プエブロ「バケッタ製法」と呼ばれるイタリアの伝統的な製法で、植物性タンニンだけを使って鞣し、長い時間をかけて牛の脚から採った脂をたっぷりと染み込ませて作られています。
 表面はわざと毛羽だったような起毛加工が施されていることもプエブロの特性です。起毛革は「ヌバッックレザー」とも呼ばれ、使い込むことで表面の毛羽立ちが寝たり摩耗したりするとともに、人の手の脂などが染み込むことで、経年変化が一般的な皮革素材よりも速いペースで起こります。

  吟面をやすりなどを使って起毛処理を施していることから、新品の時にはざらざらと艶のない状態ですが、使用時間を経るとこれが滑らかに馴染んでいき、同時に大きく色味も変化します。
 プエブロのカラーは艶やかでありながらも、どこか素朴な味わいのあるものが揃っていますが、表面が滑らかに変化していくと同時に、色合いは濃く、深みを増していきます。
色にせよ、質感にせよ、エイジングによって生じる大きな変化は、決してプエブロの魅力を損なうものではありません。経年変化によって生まれる色の濃淡や擦れ、キズなどは持ち主ごとの個性として製品に刻まれ、それがまた唯一無二の美しさと愛着を生み出すのです。
 もともとプエブロはその古典的な製法ゆえに、色味が均一ではなく、ロットごと、あるいは1枚の革のなかにも微細な色ムラが見られますがそれも魅力のひとつ。革の魅力を知る人ほど評価の高いのがこのプエブロなんです。


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